gemforex japan

2019年版GEMFOREXユーザーガイド

GEMforexの概要 GEMforexというブローカーはご存知でしょうか?サイトや利用者により、比較的な意見の別れやすい業者ではありますが、それが、意味するのは業界でのユニークな立ち位置や個性です。言うなれば、それを正しく理解し、自分にあったやり方で利用する限りは、かなり有力な選択肢となることでしょう。 GEMforexの強み GEMforexの強みは、何と言っても日本人に優しい、ということです。運営企業情報を見てみると、GEM GROUP NZ LIMITEDであることがわかります。海外の会社です。では、なぜ、これが日本人に優しいのか、という話ですが、実は経営陣は日本人が占めています。CEOはMarvin BUENOですが、取締役という役職には、Junichi Aoshima、Masaaki Ueda、Yuji Todorokiといった名前が並びます。当然、サイトは日本語化が徹底されており、英語などの言語の壁に悩む必要はありません。 GEMforexについての質疑応答コーナー Q. GEMforexへのお問い合わせ方法とは? GEMforexへのお問い合わせは、まず、ページ下部にある[お問い合わせ]をクリックしてください。お問い合わせ用のフォームが表示されます。[口座開設]、[入出金]、[ご意見]などなど、複数のお問い合わせ区分の中から、該当するものを選びます。日本語でのお問い合わせが可能で、もちろん返事も日本語で提供されるので、何も心配はいりません。お問い合わせ前に、是非とも「よくある質問」セクションを確認することをおすすめします。 Q. 口座はどのように開設できるの? デモ口座、本番口座、どちらの開設であっても、メインページにあるボタン([いますぐ!デモ口座開設]または[いますぐ!リアル口座開設]のボタン)をクリックして、プロセスを始めることができます。2019年7月7日の記事執筆現在では、新規口座開設で2万円のボーナスがもらえるキャンペーンが実施されています。 Q. 取引に市場データを使いたい場合は? GEMforexでは自動売買ソフトが使い放題ですので、これを活用することが一つの典型的な活用方法ですが、当然、市場データを参照しながら自らの判断で取引をすることもできます。一番便利なのはMT4にあるチャートなどを確認しながら、同時に取引を進めることでしょう。 Q. 入金方法はどうなっているのか? GEMforexの口座には、様々な方法で入金することができます。銀行振込では、最低入金額が1,000円に設定されています。日本の各種銀行から振り込めるので非常に便利です。クレジットカード、ビットコインなどを使った入金も問題ありません。 Q. 出金方法はどうなっているのか? さすが日本の顧客のことを視野に入れているだけあって、日本の銀行口座への出金が簡単に実施できます。全ての入金対応銀行に対しての、出金ができるので、おおよそ、日本のユーザーが自らの銀行口座への出金で困ることはないでしょう。

XLNTrade 利用ガイド | 2019

XLNTrade 概観   XLNTrade というウェブサイトを耳にしたことはありますか?日本ではまだ知名度の低いプラットフォームなので、まだ聞いたことのないという人もいることでしょう。日本人が直面しがちな問題が「日本に対応していないのでわかりにくい」というものです。   例えばその最たるものは日本語の未対応でしょう。情報が英語であるというだけで、どこかとっつきにくさを感じてしまうかもしれません。しかし、これは実はチャンスなのです。日本は世界でも有数の数のトレーダーを抱える国です。そんな一大市場ですから、成功を収めたトレーディングプラットフォームの数々がこれを見逃さない訳がありません。そのような意味で、日本市場に特化していない、または、日本語などが進んでいないプラットフォームは比較的新しい、または革新的なものが多いものです。日本語がないので、当然、他の日本人トレーダーはまだ注目すらしていません。   それでは、XLNTrade の場合はどうでしょうか?このウェブサイトの中身を覗いてみるとすぐに、あることに気づきます。それは、日本語化が「少しづつ進んでいる」ということです。どころどころ英語が残っていますが、それでも、日本市場に特化する姿勢は見てとれます。これは私たち日本人にとっては紛れもない朗報です。今後、XLNTrade が本格的に日本語対応すると、あらゆる場所で、このプラットフォームについてのレビューや紹介記事が登場することでしょう。しかし、このプラットフォームの旨味を手にするには、是非とも、全ての日本のトレーダーが目をつける前に先乗りしておきたいもの。そこで今回はXLNTrade を利用するメリットや基本的な質問への答えをご紹介したいと思います。   XLNTrade の強み   XLNTrade の強みはシステムの強さではないでしょうか。日本市場ではまだまだ知られていないことから不安を感じる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、運営会社の手作業の介入が最小限に抑えられていることで、あらゆる取引の操作が自動で処理され、スムーズにトレードを楽しむことができます。トレーダーであれば、時間差やタイムアウト、処理速度の遅さが致命的なリスクになってしまうことはご存知でしょう。   XLNTrade であればそのような心配はいりません。日本市場に力を入れていることから、回線の最適化なども期待できます。扱うことのできる商品の多さも特徴です。コモディティ、一般的なFXに加えて、仮想通貨もトレードすることができます。今や、もはや仮想通貨を扱うことのできないプラットフォームは時代遅れもいいところです。多言語でのサポートを用意している点からも、顧客思いの運営が伺えます。   XLNTrade についてのQ&A   Q: XLNTrade に問い合わせをする方法は?   A: XLNTrade はアクセスのしやすさに定評があります。お問い合わせをするには[弊社について]の項目内にある[お問い合わせ]をクリックしてください。ここから日曜日から金曜日まで(つまり、土曜日を除くということです)24時間いつでも連絡をすることができます。海外発のトレーディングプラットフォームでは、英語のみのサポートにしか対応していない(または、スペイン語やフランス語などがある程度)こともありますが、XLNTrade のウェブサイトには日本語で問い合わせすることのできる電話番号が記載されています。困った時にいつでも問い合わせができるのは嬉しいポイントです。   Q:  口座を開設する方法は?   A: XLNTrade での口座開設は単純明快です。まずは、トレーディングプラットフォームに是非とも搭載されていて欲しい機能デモ口座についてです。でも口座は「デモアカウントを開設」というボタンを押すことですぐに開設することができます。トレードに精通した人であればあるほど、デモ口座の重要性を理解しているものです。これを使用するのと、何気無しに普通の口座で取引を始めるのとでは、リスクも実際のパフォーマンスも大きく異なります。デモ口座に使用することのできる仮想の資金は10万ドルです。これだけの額があれば、十分にトレードプラットフォームの雰囲気を実践的に感じることができます。デモ口座から全ての資産クラスの取引が可能です。デモ口座開設の際にはトレードに使用するプラットフォームを選択することになります。[プラットホームの選択]とあるドロップダウンメニューから、[MetaTrader4]または[Profit]を選択してください。日本語でウェブサイトを閲覧していれば、自動で、住所は日本が選択されています。電話番号、メールアドレス、氏名を入力して[無料でアカウントを開設]ボタンを押しましょう。   Q:  トレードに市場データを使いたい場合には?   A: XLNTrade には豊富なリアルタイムデータが用意されています。具体的には、ヒートマップ、トレンド、値の動き、チャート、経済カレンダーがあります。トレンドからは、特定の時間内の資産の価格の変動を把握することができます。大きく上向きに変動した資産は緑で、逆に、下方に変動した資産は赤で表示されます。トレードは時間との戦いです。つまり、すぐにデータを参照して、現在の動向を把握する必要があります。だからこそ、このようなパッと見て理解できるビジュアルデザインは非常にありがたいものです。ちなみにこのトレンドデータは、インデックス、株式、コモディティ、通貨の全てが対象となっています。チャートを見れば、それぞれの資産の時間の経過を鑑みた価格の動きがはっきりと理解できます。チャートをベースとしてテクニカル分析を行いトレードをする人には欠かせない機能です。ヒートマップの存在も忘れてはなりません。これを使えば、最高・最低の状況の資産についての概要をリアルタイムでカテゴリーごとに(通貨、コモディティ、株式、インデックス)一目で判断できます。ヒートマップのインターフェースは直感的な操作がしやすいつくりになっています。例えば、通貨のEUR/USDのデータを見て「このチャンスを逃さずに取引したい」と思ったらそこにある「いますぐ取引」ボタンを押せばOKです。データとアクションまでの一連の流れがスムーズになるよう考え込まれており秀逸なデザインです。   Q:  入金方法はどうなっているの?   A: 幅広い入金方法から選ぶことができます。銀行振込、クレジットカード、Skrillから選んで入金を行なってください。クレジットカードはVISAとMasterCardを使用することができます。   Q:  出金方法はどうなっているの?   A: 出金システムがどうであるか。これは特にトレーダーにとって重要なポイントです。特に注目したいのはスピードです。中には処理だけで一週間以上かかる業者もあるので、気が気ではありません。そんな中、XLNTrade の出金にかかる日数はたったの5営業日(プラットフォームでの処理にかかる時間)です。実際には、もちろん、これに加えて、受け取りに使用する銀行などの側での処理の時間も考慮することになります。出金先となるのは、もともと入金に使用された方法となるので、この点はあらかじめ理解しておくべきでしょう。出金をリクエストするには本人確認書類を提示する必要があります。パスポート、ID、または運転免許証を使用してください。住所の確認には公共料金 (過去6ヶ月間に発行されたもの)、健康保険カード、銀行口座といった選択肢からいずれかを使用することになります。出金方法はウェブサイトに明確に説明されているので、いざお金を引き出そうという時に不安を感じることはないでしょう。銀行については銀行口座名、SWIFTコード、銀行名、口座番号/IBANを把握している必要があります。これはあらゆるトレードプラットフォームに共通して言えることなので、トレーダーであれば特に困ることではないでしょう。取引条件として、取引の時間は日曜夜の22:00GMTから金曜夜の22:00GMTまでとされています。日本から取引をする際には時間の計算が必要になるので、この点だけはあらかじめ把握して、自分のトレードパターンに干渉しないように気をつけてください。